- 2006年6月26日 23:32
- music
最初はウッハッフッハとか唸っててキモッ!とおもいましたが
聞くたびに味がでてきてステキなすこんぶCDでした。
ジャンル的に(断片的な情報から)ソウルミュージックとかいうのだとおもいますが
絶望と欲望と男の子と女の子
心音風景
の2曲が個人的にお気に入りです。
特に絶望~は
「あんなやつらのためなんかに死ぬんじゃねえぞあんたたち!」
のところで、普段さっぱり涙を流さない僕がなぜか、
ほろりと涙腺にきてしまったのがしてやられたって感じです。
「あんなやつら」は聴き手が各自で補完するんだろうなあこの曲。
あと、世界はそれを愛と呼ぶんだぜ
も電車男のEDテーマで聞いてて、そのときは誰が歌ってるのか知らないけど
いい曲じゃないか!と思っていてさりげなくこのアルバムに入っていたので
心行くまで聞けましたよ!
というかなんというかヴルーヴ感というのがすごいような気がするので
ライブで聞いたら感情の起伏が少ない僕でも号泣してしまいそうな気がする。
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